アルディ ブログ

木製サッシ

ご無沙汰してます

やはり 一人で現場もやりくりしていると ブログも 手いっぱいになります 

  はぁ〜〜〜〜〜〜〜

夢を追える 志をもった人 いないかなぁ〜

        楽しみながら だれかーーーーーーー!



  山中湖の家   仕上げ段階に 入ってきました

木製サッシも 塗装やさんの手仕事 細かい作業で 手間もかかります

だから 味がある建物ができるんですよ


 綺麗な柔肌のパインの木肌が   あぁ  (p_-)


階段材

 階段の 材料も パイン材です

でも 硬いパインなんです

木にも 柔らかい 硬いがあるので その部位によって使い分ける 大事です





そして 今では 接着材もたくさんの種類があります

階段は かなりの負担ががきますから  (体重の重い人 軽い人 (笑))

子供さんが 跳ねたり飛び降りたりと しっかり作らないとね

昔の床や階段は きしきし きしむ音がしましたよね 

組んであっただけとか 釘止めだけとか 今は接着剤で固めてしまう方が多いです
白ボンドじゃなく 四つ星の接着剤です
金額も ピンキリですが(;一_一)



テクニック

大工さんが嫌がる仕事(ーー;)

階段取り付け、特に回り階段 手がかかります、また頭も使います、一回勝負ですから(; ̄O ̄)

私が現場で大工をしていた頃は、今みたいにプレカットなんてありませんでした。

すべて材料が一から手加工ですから大変でしたね、いろんな角度を頭で想像しながら計算して一ミリも隙間が出ない様に取り付ける、出来た時は、達成感がありましたね、

手作りって 本当いいですね。
























色って難しい

色には個人差がある、見る人によっても色の呼び方も千差万別、感じ方が、今まで育ってきた環境によっても左右されてしまう、洋服、車もいろんな色があります、
住宅の中に自分の好きな、気に入った色を見つけて取り込む、
気に入った色がそのまままったく同じ色になるか?
そこも環境によっても異なるもの!

まさしくオーダーメイドです

調色している途中、同じ色が木の樹種でも全然違う色になってしまうんです


















木製のトリプルガラスサッシ

 木製サッシの取り付けにはたくさんのノウハウがあります

その一つ まさしく木製なので 加工が出来ます

内部取付にも 枠を取り付けるために 電気カッターで溝を掘っています

まだ新品 出来立ての パインの木製は柔らかくてキレイですね

どこかの女性みたい  (笑)




この溝を掘ることによって どこの部分の部屋のサッシ枠の寸法が均一になりますし

木部は痩せやすいので 溝を掘ることにより 痩せの隙間も 解消できます

それと後で網戸の取り付けの 採寸に行ったときにも寸法が均一だと ほんと楽ですし

綺麗に収まります  窓の周りのチリがすっきり綺麗です

こだわっています(^^)


ちょっとお耳を

 いよいよです

ロフトの入り口 なんとなく見えてきましたね まだ下地の段階ですがね

ロフトにある小窓から 光が差し込んできます







奥様ご要望の 寝室に ニッチ 今は携帯電話器と充電器の置く場所にも こだわる時代です

コンセント 備え付けの携帯スペースニッチ (^_^.) 生活スタイルもいろいろありますね

  た  だぁ〜〜〜外壁に面したニッチは 一般の家ではできません 知りませんよねえ〜〜

外断熱だからできたことなんです 

 家作りに 知識のない人が 同じことをしたら大変な目に合うでしょう






HARDI で最近よく使う 押入れ材料   杉板の無垢です

結構湿気を吸ってくれます なので HARDIの外断熱の住宅じゃないと 危険で使えません

材木屋の営業さんが 一般の住宅会社は使わなくなりましたって言ってましたね

理由を聞き  なるほどと 思いました(;一_一)  使えないいという理由・・・・・・・・・・

言いたいなぁ〜〜〜〜〜〜(^^)

    HARDIさんに直接聞きに行きましょう)^o^(


ちょっとお耳を

 いよいよです

ロフトの入り口 なんとなく見えてきましたね まだ下地の段階ですがね

ロフトにある小窓から 光が差し込んできます







奥様ご要望の 寝室に ニッチ 今は携帯電話器と充電器の置く場所にも こだわる時代です

コンセント 備え付けの携帯スペースニッチ (^_^.) 生活スタイルもいろいろありますね

  た  だぁ〜〜〜外壁に面したニッチは 一般の家ではできません 知りませんよねえ〜〜

外断熱だからできたことなんです 

 家作りに 知識のない人が 同じことをしたら大変な目に合うでしょう






HARDI で最近よく使う 押入れ材料   杉板の無垢です

結構湿気を吸ってくれます なので HARDIの外断熱の住宅じゃないと 危険で使えません

材木屋の営業さんが 一般の住宅会社は使わなくなりましたって言ってましたね

理由を聞き  なるほどと 思いました(;一_一)  使えないいという理由・・・・・・・・・・

言いたいなぁ〜〜〜〜〜〜(^^)

    HARDIさんに直接聞きに行きましょう)^o^(


断熱の事知っていますか

 先日述べました 換気扇のダクト部位の断熱

ユニットバスの排気ダクト にも断熱をしてあります

基本は 吸気関係にしっかり断熱をしなくてはいけないのですが

24時間換気を使用することにあたり 家が負圧になりやすくなるため (気密のいい家だけですよ(笑))ですが

ダクト (パイプ)の中に外気が引っ張られ冷たい空気が入ることにより ダクトの中と家の中の温度差が 急激に差が出るため

結露がダクトの周りに発生します 気密の良い家は特に気をつけなければいけません


だから 排気部分にもしっかり断熱を施しています    HARDIでは












浴槽にも断熱 浴槽下の トラップ(排水がたまるところ)にも断熱

壁の中の 空気も動かしているから あまり心配はないのですが 

それでも やっぱり水が溜まり その外に 結露のつきやすい状態を避けるために

断熱しています

温めるだけが断熱材ではないんですよ  知っていましたか!!!!

 いい家を作るには

膨大な知識が必要なんです  何年もかけたノウハウが 

  

見えなくなり仕事

 
今の住宅の 排水管は地震で壊れても すぐに交換できるように 

さや管と言って この写真の管を入れてから 排水を通すんです


壊れると コンクリートをこわしたり 大変な作業になります


新しくなればなるほど 住宅の部品も進化してます (-_-)




左官工事の壁下地

壁のモルタルの中に 自動車のシートベルトと同じ素材の物 ファイバーメッシュという

ひび割れないように 細かい網状のネットを伏せこんであります

これも 左官屋さんの腕のよしあしが関係します

普段見れないところ  仕上がるともっと見えない工事箇所でしたヽ(^o^)丿


ヤバいくらい揺れました

 みなさん地震大丈夫でしたでしょうか

ガスは地震がくると感知して止まりす 

メートルの機械に復帰方法が書いてありますから 読んでください

 それと今非常に寒いので お風呂のお湯張り 気を付けてください

浴槽に お湯を入れるときまで 抜かないようにしてくださいね

循環器の中で凍結する恐れがありますので


車と同じように 住宅も日常 お手入れしましょう

窓ふきとか (^^)  床のオイルも大事です

 頑張りましょう