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本質

外断熱の家で BELSとZEHを取得した
ハイグレードな家が建ちました
しかし、書類の数がハンパ無く多く、又書類の差し替えと言うか、そこまで証拠というか、根拠を示せとか、なんでそこまで言うか みたいな ほんと大変!
まぁ 産みの苦しみと言うやつかな
それは別として、一次消費エネルギーの消費量がとても少ない、そしてハイグレードな断熱性能の建物が建ちましたよ!
これは体感しないと勿体ない、
絶えず学びながら成長しながら、伝統は守り、新しい物は取り入れる、国の基準以上の家を建て続けるから、いい家が建つって事、建てるお施主様に長く使って貰い、10年20年経ってもハイグレードで素晴らしい家だってわかって貰う事が、自分の出来る事だしね

デザインは二の次なんだよ
なかなか、それをわかって貰うのはむすがしいかな?

結婚する相手も容姿より、性格が良いって言う 、一緒に居て癒されるパートナーを選ぶって事なんだけどね?
まあ、まぁ、

久しぶりにボヤいちゃったかな

BELSもZEH 自分で計算して申請してるからこそ 意味がある

他人に任せてたら、意味が無い
何が大切か根底から理解してないと、良い家なんか建てられないからね、
先ずは自分が 全ての現場を見ないと
1人で5人前頑張らないとね

でも夢や理想を追いかける、若い奴らと仕事がしたいと思う今日この頃
誰か 一緒にやらないかな(笑)


俺も夢を追いたいんだけどなぁ


今日はここまで また?
  • 2017.10.19 Thursday

私事

長野のサッカースタジアムへ

子供の試合見に行ってきました
サッカー専用スタジアムは欧州のサッカースタジアムを感じさせます

サッカーゲームを知らない人は人生を損してる気がします(笑)

良ければ人生1度はサッカースタジアムにゲームを見に、又雰囲気を味わいに行って見てください
年配の方も沢山いて、毎回楽しみ来ていますね

是非オススメします

ゼロエネルギー


経産省よりやっと届きました、

ちまたで はゼッチと言われてますが(笑)
詳しくは下記を読んでくださいね

HARDIの住宅は性能重視、住み心地重視です
デザインは当然当たり前に重視です(笑)





政府が推進する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の補助金を申請する条件に、機械力だけに依存しないで自然エネルギーを取り入れた先進性のある設計手法です、経済産業省が定義する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」
ゼロエネ住宅の必須条件 ゼロエネ住宅の基本的な定義は「消費エネルギーと作りだすエネルギーの差し引きがゼロ」ですが、経済産業省によってネット・ゼロ・エネルギー・ハウスと認可されるためには、他の4つの要件も満たしている必要があります。
◎ 一定の断熱性能
断熱性能が「省エネ法」(「エネルギーの使用の合理化に関する法律」)で定める基準値以下であることが必要です。断熱性能は日本を北海道から沖縄まで6つの地域に区分けして、それぞれについて熱損失係数(Q値)の基準値が定められています。
◎ 自然エネルギー
「ゼロエネ住宅」特有の要件で、自然エネルギー等を取り入れた、先進性が認められる設計手法・制御機構が不可欠とされています。 具体的には自然エネルギー等を取り入れた設計手法として「開口部通風利用システム」「床下冷熱利用システム」「自動制御式可動ルーバー」、制御機構として「日射連動シャッター」「照度センサー付き照明」「重さ感知センサーによる照明システム」「屋内と屋外の温度差による換気制御システム」が参考例としてあげられています。
◎ 計測装置
「エネルギー使用量」と「創エネルギー量」を計測してデータを蓄積、表示できる計測装置の導入が必要です。計測は30分間隔で行い、1日単位のデータを13ヶ月以上蓄積可能なものが条件です。
◎ 太陽光発電システム
ゼロエネ住宅には「創エネ」が不可欠なため、太陽光発電システムも必須条件に挙げられています。これは他の発電システムと比較して、現状では太陽光による発電が最も効率的なため定められているものです。

ハグハウス


独り言

寒かったり暑かったり、体調崩します、


この時期は気持の変化もたくさん、
健康に注意して、新しい事にも挑戦しながら、地道にコツコツと頑張りましょうね

独り言でした (笑)

構造

家を設計する上で 大事になる事

 

構造の組み方 これが分かってなくて プランするのも怖い

大きな開口に 大きな吹き抜け よくあります

 

梁の組み方にも 注意してというけど それを考える知識と技術は 相当大変です

現場に従事してきた年数と(実際に構造に携わってきたか、木のことを知っているか)

 設計士の資格を持っていても、構造を分かって家を作る事は出来ないという 別物  

ただ設計士として 最先端の技術を学んでいくことも大切な事

 長期優良や耐震構造の設計 μ値とか 最近では 机上の計算が出来ないと 国の出してくる指針に対応して

家を建てられなくなる世の中になっています

 また机上の上の計算だけで すべてうまくいくかと言うと 別だと思いますが!

 

ものを知っている人 知識が多い事 経験があること 実際に作ってる人 哲学を持ってる人(笑い)

かなり前にも 構造の手抜きで法が改正されましたが 普通に たくさんあると思いますが...

 

 ん〜〜〜〜〜 いろいろ むずかしいですね〜〜〜

 

 

 


外のバルコニーは必要か?



24時間換気を回して外の空気を取り入れてると、1か月くらいで、こんなにフィルターが汚れる

洗濯物も外に干すと汚れてしまう、と思うので最近はバルコニーでは無く家に干すスペースを検討した方が良いかと


出かけて雨が降るような時は家の中に干します、だったら初めから家の中で干すスペースを検討しておいた方が、家の方が加湿しながらよく乾いて、汚れないと思うのは、私の考えですがね・・・時代と共に家の住まい方、活用の仕方も変化して当然だと思う、ただこれはあくまで本当に換気の良い家での話しですけどね|?? )




  • 2016.12.20 Tuesday

アルディの家

今週末のイベント開催
マジックポップコーンプレゼントです
自宅で簡単にレンジでポップコーンが出来る
いろんな味が自分で出来るのも面白いです

27日28日、家族の時間を育むハグハウスの家 内覧会 開催です
  • 2016.08.26 Friday

手をかける

ゴールデンウィークも現場へ

何も考えなければ、ただの壁ですが
プランにも予算にも含まれていませんけど、ここをこうしておくと便利だし、本棚を買わなくても良かったって、喜んでもらえる事も考えなければいけないのが建築の仕事だと思います、家創りは、住まわれる方の生活も応援する、とても大きなプロジェクトと思ってます^^;

建築も料理と一緒で、ちょっと手間をかけるだけで、とても良くなります

そこに住まわれる人の事を思いやる、気持ちですよね、

ただその分仕事が増えるから、作る側からは大変ですがね(笑)

どんな事にも当てはまる事だと思います、家庭でも社会でも・・・

職人気質


24換気が、室内環境を大事にしてくれる1番大事に考えなきゃいけない事、そして尚且つ、 気密や断熱の施工の仕方も環境にあうもの、目に見えない箇所をしっかり検討して家を建てる、ある意味頑固なくらいポリシーを持たないと本当の意味でいいものは造れない、いわゆる職人気質だ、ただそれを主張しても家は売れない、
難しいね〜
家具職人や陶芸家と同じ様な心で家をプロデュースしていくのは